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Signal IQ:SpO2の正確さを示す指標 |
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Signal IQは動脈拍動のタイミングとほぼ一致し、高さは信号の質を表しています。バーの高さが高いほど安定した信号が得られています。左図のように体動により脈波形は乱れているがSignal IQバーが高い場合、マシモSETテクノロジーが働き、表示されている数値は信頼できます。右図のように過度の体動により脈波形が乱れSignal IQバーも低い場合、「Low Signal IQ」が表示され、表示されている数値の信頼性が低いことを表します。この場合、患者さんのセンサ装着状態の確認が必要です。 |
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PI (Perfusion Index)灌流指標 |
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PIは表示されている脈波形の大きさに基づいて算出されており、拍動性成分と無拍動性成分の比率を数値化したものです。 |
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パルスオキシメータによって得られる灌流指標(PI)は指尖血流量の変化と相関していることが報告されており、一定の体位や体動がない環境では末梢循環状態を観察するのに有用な指標となります。 |
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PVI (Pleth Variability Index)脈波変動指標 [オプション] |
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PVI(Pleth Variability Index:脈波変動指標)は一回かそれ以上の呼吸周期におけるPIの変化を非侵襲的、かつ連続的にモニタリングし、%で表示した値です。PVIは値が高いほど呼吸周期に起因するPIの変動が大きいことを表しています。 |
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3Dアラーム機能:複合的な観点からSpO2値とPI値を管理 |
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デサット アラーム(Desat Index AlarmTM)[オプション] |
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酸素飽和度低下の重症度や頻度を臨床的に特定するための追加アラーム機能です。この機能により、呼吸状態の悪化に先行し度重なる小規模な酸素飽和度の低下を早期に検知することが可能。 |
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PI デジタルアラーム(PI Delta AlarmTM)[オプション] |
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ある一定の時間内でのPI値の相対的な変化をモニタリングすることで、疾患の重症度に起因する末梢循環の変化を早期に検知することが可能となります。 |
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クイックトレンド機能 |
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モニタリング中でも全くのパラメータを観察しながら、確認したいパラメータのトレンドを確認することができます。 |
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●動脈血酸素飽和度(SpO2) |
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●脈拍数(PR) |
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●灌流指標(PI) |
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●脈波変動指標(PVI) |
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縦横、携帯、モニタ接続など、臨床シーンに即した使い方が可能です |
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| ■ハンドヘルドにバッテリ内蔵 |
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■サットシェア機能 |
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■水平感知機能搭載 |
| ハンドヘルドに最長4時間駆動できるバッテリを内蔵。据置型としての使用はもちろん、ハンドヘルドだけを取り外し、搬送用パルスオキシメータとしても使用できます。 |
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サットシェアケーブル(オプション・別売り)を用いて、マシモSETパルスオキシメータのデータを、マルチチャンネル生体モニタに転送することが可能です。(対応機種のみ) |
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内蔵されている水平感知機能により、ボタン操作なしで縦置き、横置きの両面が自動的に切り替わります。(ドッキングステーション装着時) |
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