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| 酸素飽和度(SpO2)脈拍測定に加えて、一酸化炭素ヘモグロビンの継続的、かつ非侵襲的測定が可能になりました! |
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| マシモは非侵襲患者モニタリングの飛躍的進化を遂げた新製品;マシモ Rainbow™
SET パルスCOオキシメトリを開発しました。 |
Rainbow技術は最新のシステムである適合型信号処理技術と、7+の波長を用いた革新的なセンサー技術は多様な生体信号を分析かつ
収集することを可能にしました。 |
| 高性能のデータ処理技術とRainbow SETの独自の技術により、今まで経皮では測定が不可能であった一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO™
)の測定を可能にしました。 |
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Masimo SET® パルスオキシメトリ採用: 100以上*の独立したクリニカルスタディによって、体動や低灌流時での正確性は証明されています。 |
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Masimo Rainbow SET® テクノロジーは7+波長を用いて一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO®) をパーセントレベルで非侵襲的かつ継続的に測定することが可能になりました。 |
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無症候性のCO中毒をインフルエンザや倦怠感などと誤診する症例を減らすことが出来ます。 |
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使用方法は迅速かつ簡単であり、キャリブレーションも必要としません。また、測定にあたって患者の協力や意識も必要としません。
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従来のマシモのパルスオキシメータとの入れ替えには支障をきたしません。SpCO、SpO2, Pulse Rate, Perfusion Index,SIQ® を測定します。 |
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頑丈で軽量! 救急の現場、病院内でも問題なく使用できます。 |
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*レファレンスはご要望に応じてご提供致します。 |
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| Rad-57 主な特徴 |
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COHb vs. SpCO |
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スポットチェック用だけでなく、継続的な測定にも使用可能です。
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単三アルカリ電池4本で約8時間の継続したSpCO, SpO2, Pulse Rate ,Perfusion Index のモニタリングが可能です。 |
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灌流指標 (PI) は動脈信号の強さを示し、低灌流時の診断ツールとしても使用されています。**
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Low Signal IQ® (SIQ) インジケーターは動脈信号の質が低い状態を警告します。 |
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FastSat® (ファーストサット)は動脈血酸素飽和度の急速な 変化を正確に追従します。 |
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SmartTone™ ビープ音は患者に体動がある状態でも、脈拍と同期します。 |
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最長72時間分のSpCO, SpO2, Pulse Rate、 Perfusion Index のトレンドを記憶します。 |
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感度の調節が可能です。 APOD→ Normal → MAX (感度が低い順) |
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保護ブーツカバーやキャリーケースは多彩なカラーから選択出来ます。以下のカラーから選択できます。 |
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Silent Killer
~速やかな発見と治療の重要性~ |
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一酸化炭素中毒とは?
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| 一酸化炭素中毒(CO)は無色・無臭のガスで、吸い込むと血液中の酸素運搬が阻害され、体の各組織が酸素を効果的に使うことが出来なくなり、ほんの少量なら無害ですが、血液のCO濃度高くなりすぎると中毒が起こります。 また、主な一酸化炭素中毒の症状は、頭痛や倦怠感、吐き気など感冒に似た症状であることから、CO中毒は診断が困難である場合も少なくありません。 |
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一酸化炭素ヘモグロビン(COHb)
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| COはヘモグロビンとの結合力は酸素に比べると200~250倍強く、CO濃度が高い血液は鮮紅色を呈するため、パルスオキシメータはCOHbをO2Hb(酸化ヘモグロビン)と誤認識してしまい、実測値よりも高い値を示してしまいます。従って、CO中毒の診断には、採血を行いCO-OximetryによるCOHb血中濃度の把握が必要でした。 |
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SpCO測定の有用性
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今まではCO中毒の診断には、患者様の主訴からCO中毒の可能性を探るか、あるいは採血によるCOHbレベルの把握が必要でしたが、一方で血液ガス分析は侵襲的かつ時間もコストも要します。 Rad57を用いることにより、今までのパルスオキシメータと同じ測定方法で容易にCOHb濃度を把握し、迅速な治療が行えるようになります。 最近の文献ではERに来院した全ての患者様に対してRad57によるCOHb値のスクリーニングを行った結果、数名にCO中毒の疑いがあることが判明し、適切な治療を施すことが出来たと報告されています*。
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Noninvasive
Carboxyhemoglobin Monitoring: Screening Emergency Department Patients for Carbon
Monoxide Exposure. Chee KJ, Suner S,
Partridge RA, Sucov A, Jay GD. Academic Emergency
Medicine 2006; 13(5) suppl1:
A442
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