|
|
| マシモセンサ |
|
|
|
|
|
| マシモSETのSpO2センサは、マシモ SETパルスオキシメータとともに臨床現場で最大限の性能を発揮します。マシモセンサは、低灌流や体動の影響でノイズが大きくモニタリングが困難な状況に対応できる設計になっています。また、電気メスなどの電磁波や、周辺光などの影響も最小限に抑えることができます。パルスオキシメータ本体への侵入前にこれらのノイズをカットする機能をもつマシモセンサは、マシモ SETパルスオキシメータの重要な構成要素です。 |
|
|
● |
成人用指センサから1000g以下の新生児用センサまで、各種粘着式センサが用意されています。この粘着式センサは、特に体動・低灌流、強い周辺光、電気手術器具などのノイズが存在する状況で、パルスオキシメータの性能を著しく向上させます。 |
|
● |
粘着式センサはラテックスフリーです。 |
|
● |
粘着式センサは、新生児から成人まであらゆる患者のニーズに応えるサイズが揃っています。 |
|
● |
リユーザブルの指センサ(成人用)は、短時間用、またはスポットチェック用として使用してください。 |
|
● |
リユーザブルの耳センサもご利用いただけます。 |
|
|
|
|
|
|
| ■マシモセンサ:体動・低灌流時など測定困難な状況においてこそ、マシモセンサは最大限の効果を発揮します。 |
|
|
|
|
● |
センサは、動脈カテーテル、血圧計マンシェット、輸液ラインをつけていない手足に装着してください。 |
|
● |
センサの取扱説明書、使用方法をよく読み、センサの発光部、受光部が正しい位置に装着されていることを確認してください。 |
|
● |
3kgを越える幼児、過度の脂肪あるいは浮腫のある足では、LNOP Neoセンサを親指に装着することができます。粘着式センサは、少なくとも8時間ごとに取り外して装着部位をチェックしてください。リユーザブルセンサは、4時間ごとに装着し直してください。 |
|
● |
粘着式センサは、発光部と受光部が透明で粘着部が皮膚につく限り、同じ患者に繰り返し使用することができます。 |
|
● |
特に皮膚の弱い新生児に使用する場合、粘着部分に綿ボールなどを擦り付けることで粘着力を弱くすることもできます。リユーザブルセンサは、必ず清潔にしてから次の患者に使用してください。(取扱説明書参照) |
|
|
|
|