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1989年設立の米国マシモコーポレーションは、革新的な生体信号処理技術による体動・低灌流に強いパルスオキシメータの開発に成功し、精度の高い非侵襲モニタリングを医療現場に提供してきました。また、単体パルスオキシメータ“ラディカル”の供給に加え、世界各国のモニタメーカーにマシモ
SETのライセンス供与をおこない、医療の進歩に貢献しています。
マシモ独自の信号抽出技術 (Masimo SET ; Masimo Signal Extraction Technology) は、従来の動脈血酸素飽和度モニタリングの問題を根本的に解決した革新的な測定技術です。従来のパルスオキシメータでは、体動・低灌流時に動脈血酸素飽和度や心拍数が正確に測定できないという大きな問題がありましたが、マシモSETパルスオキシメータはこのような厳しい臨床条件でも精度の高い値で的確にモニタできることが、50を越える臨床研究で立証されています。今日マシモSET
技術は、世界のパルスオキシメータ市場の60%以上を占める35社の患者モニタメーカーにライセンス供与されています。マシモ社は優れたモニタを医療現場に提供することにより、医療の向上に少しでも貢献できることを願いつつこれからも努力を続けてまいります。
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